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「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」
(マタイ福音書11章28節)
教会では毎日のようにミサが捧げられますが、特に日曜日には多くの人びとが集まりミサを祝います。教会の活動は、イエス・キリストのメッセージを伝え、共に祈り、信仰と希望と愛を持って生きることです。教会の祈りも活動もすべての人に開かれています。上に掲げたキリストの招きは、今も教会をとおして続けられているのです。
聖堂はどなたにも開かれた場所です。 お祈りのためでしたら、どうぞ遠慮なくお入りください。
カトリック市川教会は・・・
東京教区の多くの教会が戦災で破壊されていた1945年、市川教会は途方にくれる信徒のために新たな宣教の拠点として市川市北方に設立され、その後現在地の八幡に移設されました。
私たち市川教会信徒は祈りと感謝のうちにお互いの立場を認め合い、誰にでも開かれた教会となるように努めております。
当教会は「ロザリオの聖母」の名前をいただき、聖母マリアの優しき心をモットーに多くの方々との出逢いを大切にしています。
ミサの時に・・・
動作について
聖堂の棚にある聖歌集や「ともにささげるミサ」(ミサ式次第)をご利用ください。
ミサ中の献金について
ミサ中に献金袋が回ってくる場合があります。この献金は教会活動のために使わせていただいておりますので、お心を表していただければ十分です。
転入される方
転入される方は、諸手続きがございますので、案内係にお申し付けください。
Q&A
Q 私は、初めて教会に来ました。だれでも聖堂に入って いいのですか?
A どうぞお入りください。分からないことがありましたら、ご遠慮なくおたずねください。
(日曜日は、案内係におたずねください。)
Q 勉強グループへ参加するには?
A 初めての方でも参加できます。曜日・時間等は「講座のお知らせ」をご覧下さい。
Q 教会内にはどの様な活動とグループがありますか?
A ミサ等や教会行事のための典礼部、行事部。福祉活動などを行うために福祉部。近隣地区の教会との協力のための宣 教協力体。宣教活動のための福音宣教部、社会福音部。教会に来られる各国の方との交流のための国際部。施設の管理、総務をおこなう、管理部、総務広報部など。
それぞれ力を出し合っています。
また子どもたちのためには教学部があり、毎日曜日の10時30分のミサの後1時間ほど、幼児、小学生、中高生が各クラスにわかれてワイワイ楽しく勉強しています。夏期学校、クリスマスのつどいなどが、子どもたちの入校を待っています。また、「聖歌隊」には誰でも参加でき、第3日曜日の12時30分から練習しております。
活動に関心のある方は、日曜日に案内係におたずねください。
教会の年間の行事としては、教会の暦に基づく「復活節」「聖母被昇天」「死者の記念日」「クリスマス」や、日本の習慣にちなんだ「新年」「成人の日」「敬老の日」「七五三」などの儀式やお祝いの会のほか、各国の方々と一緒に、「国際デー」を催しています。
Q 「アーメン」の意味を教えてください。
A 「真実」「そうでありますように」という意味です。
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