JR総武線本八幡駅北口より徒歩10分。
都営地下鉄新宿線本八幡駅A5出口より徒歩5分。
京成本線京成八幡駅京成デパート口より徒歩8分。
シェルGSの向かい2.5m幅の細い道入って50m先
迷った方はシェルGSでお尋ねください
Googleマップ
住所:〒272-0021 市川市八幡 3-13-15
電話:047-322-5488
主任司祭:
大原 猛
市川教会に来てみませんか
首都の東、利根川の支流の江戸川を渡った千葉県市川市は、里見の里として知られ、そこそこに古刹があり、桜並木が水に映える美しい町です。JR総武線本八幡駅、京成本八幡駅、または都営地下鉄新宿線本八幡駅から5分程のところに「ロザリオの聖母」に捧げられたカトリック市川教会があります。
1945年、東京教区の多くの教会は戦災で破壊されてしまいました。途方にくれる信徒のために、東京教区土井辰雄大司教は、新たな宣教の拠点として近隣の本所教会や市川近隣の信徒の協力を得て市川教会を設立いたしました。
初代主任司祭には、平田忠雄神父が任命され、14年間宣教司牧にあたりました。その間に、現在地を購入し、市川市北方から八幡に教会を移設いたしました。その後、市川から小岩教会、船橋教会(現習志野教会)が分離独立していきました。
2代目主任司祭として柴田真神父が1960年から16年間在任。3代目の塚本金明神父は1976年から16年間。4代目の吉田善吾神父は1991年から10年間の在任でしたが、2000年12月に病に倒れ、2001年2月に急逝されました。まことに残念なことでした。2002年から2003年4月までの2年間、5代目主任司祭として青山和美神父が宣教司牧の任にあたりました。2003年4月より大原猛神父と川口薫神父が着任致しました。2004年4月に、川口薫神父はカトリック東京国際センター(CTIC)の事務局長として目黒に転任し、新たに助任司祭としてフィリップ・ボニファチオ神父が着任いたします。
太平洋戦争後約60年になりますが、市川教会も同じこの歳月を歩んできました。時代の大きな影響を受けながらも、市川教会はしっかりとした足取りで歩みを続けてきました。信徒も次第に増え、活動も多岐に渡って行うようになりました。2003年度より、東京教区は小教区再編成、優先課題の実施(信徒養成、外国人支援、心のケアー)など方針を打ち出しました。市川教会でも、近隣の小岩、潮見、葛西教会と「京葉宣教協力体」を構成し、これらの諸課題や宣教、司牧などの共通の課題に取り組み始めました。
皆さん、春、秋などの折々の日に市川に足を伸ばされ、ミサにあずかり、交流を深めませんか。また、四季折々の花が咲く真間川、じゅん菜池、貝塚の散策、里見公園、矢切りの渡しなどが皆様のお出でをお待ちしております。