教会音楽祭に参加して
                                         
去る9月23日(秋分の日)松戸市森のホール21(大ホール)に於いて第37回千葉県南北ブロック合同教会音楽祭が開催されました。
プロテスタント教会20、カトリック教会4の全24教会参加の中、私達総勢20名は市川教会聖歌隊として出場致しました。
参加に際しまして、神父様はじめ信徒の皆様に、ご支援ご協力を頂き、心より感謝申し上げます。又、当日は市川教会からもたくさんの方が応援にかけつけて下さり、とても心強い思いでした。
一部の礼拝で、日本キリスト教団松戸教会石井牧師によるお説教「ひとすじの気持ちで歌う」というお話を拝聴し、心を合わせてお祈りのうちに行われる音楽祭でございます。が、しかし大きい舞台に立つ時は緊張しながら…、それでも歌い終わったあとの“ホッ!”とする瞬間もまた格別なものがあります。
今年は、特に格別でございました。
二曲目の典礼聖歌「聞かせてください」が終わり、指揮者の手が静止したところで“ふぅっ”と会場を見渡しました。すると(…なんと!)大きな花束をかかえて、通路の階段を舞台に向かって降りてこられる林信徒会長のお姿が目にとび込んで参りました。大きな拍手が一段と大きくなって、思いがけない事に私達はとても驚きました。本当に嬉しく聖歌隊一同、大変感激致しました。
今回「音楽のささげもの」として、もう一曲は、インターナショナルをめざす市川教会にあやかり…、スペインの古い聖歌 ¡On divino Conazón!(主の尊き御心)に挑戦しました。Sr.アンパロ、パストール神学生には、発音からご指導いただきまして大変お世話になりました。
そして語意を調べて下さった沼田さん。○○年前に習ったことを思い出しながら教えて下さったメンバーも。皆さん一生懸命学びながら女学生(・・・)にもどって練習に頑張ったと思います。〔お陰さまで、職場での昼休みに「何練習してるんですかぁ…?」と同僚にたずねられたGさんは、自信を持って…「スペイン語よ!」と答えたとか…。Oh! ディビノコウソン!〕
最後になりましたが、オペラの演奏会を控えて、お忙しいところ朝練やリハーサルでまとめて下さった指揮者の安藤敬氏ならびに「スペイン語ならおまかせ…と遠くから友情出演して下さった神山さんに厚く御礼申し上げます。
…感謝をこめて…。


千葉県教会音楽祭
                                            
昨年は、北ブロックの音楽祭、そして今年の合同音楽祭と参加することが出来て、本当に色々と勉強になりました。各教会での聖歌隊の活躍ぶりを見せていただきました。素晴らしいオルガン演奏も感動しました。選曲に、個々の教会の特徴が出ていて、大変興味深く思いました。
市川教会は、インターナショナルな聖歌隊を目指して、今回はスペイン語の曲をうたいました。発音をパストールさん、シスターアンパロ、聖歌隊の沼田さんに教えていただいて、また一段と楽しい練習でした。
本番では、リハーサルが出来なくて不安だったのですが、とっても音響の良い大ホールで、安藤敬君の指揮に導かれ、思いっきり歌って大いに満足しました。私たちが歌い終わって拍手がホールに鳴り響いたそのとき、舞台下から特大の花束が差し出されました。何とそれは、我らの林会長さんからでした。私達聖歌隊一同は感激でいっぱいでした。
市川教会からは、大勢の信者さん方が応援に駆けつけて下さり、どんなに励みになったかわかりません。本当に嬉しかったです。有難うございました。
阿部さんのステキなリーダーシップのおかげで、楽しい楽しい音楽祭でした。