市川教会・社会福音部では2003年から沖縄の戦跡、米軍基地などの状況を見学し、また、県民の方々が紡いでこられた文化にふれる旅を4泊5日で行っています。宿泊は与那原の聖クララ修道院黙想の家を利用しています。現在は大原神父と宣教協力体有志の方々がかかわっている活動で私たちも協力しています。
毎日バスをチャーターし現地の平和ガイドさんに添乗をお願いし、南部戦跡、巨大だ米軍基地などを案内して頂きます。
なぜ沖縄に多くの米軍基地があり、莫大な費用を日本が負担しなければならないかを考えてみる良い機会になります。毎回必ず訪れる辺野古、そこには、基地建設反対の住民の方々、深い信仰に生きておられる嘉陽のおじいにもお会いすることもできます。
修道院で、沖縄ダルク(薬物依存症リハビリテーションセンター)のメンバーの若者たちのエイサーにも出会えます。若者たちが神の恵みを受けて、まっすぐに生きようと努力している姿に感動します。空と海の青、島の料理、織物、陶器、三線の音、島歌などを含め印象深い素晴らしい旅です。
2008.3.7
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